三重県伊賀市別府690-1

【終了しました】こども自然学校2018

 

こども自然学校について

 

こども自然学校では自然の中で2泊3日を過ごしながら、農を中心にした衣食住にかかわる体験をします。

 

今年のテーマは衣食住の「衣」。畑で育った綿や藍が私たちが身にまとうものになるまでを、五感を使って楽しみながら学びます。


お申込みはこちらから

 

おもなプログラム

 

〇 綿から糸ができるまで ~綿を繰って糸を紡ごう~

 

綿繰り機を使って綿を繰り、スピンドルという道具を使って糸を紡ぎます

畑で摘み取られたコットンボールがどうやって一本の糸になっていくのか?どれぐらいの綿が必要で、どれぐらい時間がかかるのか?綿から一本の糸ができあがるまでの作業を、子供たち1人1人に体験してもらいます。

 

〇 織りもの体験 ~裂き織りで自分だけの布づくり~

 

織りもの体験では、こどもたちに持ってきてもらった古布を使って織ります。

今回体験する「裂き織り」は着るものに使う綿や絹などの素材が少ない東北地方で生まれた織り方で、使い古した布を裂いたものを横糸として織ります。

体験を通じて布を織ることの楽しさや、着るものを大切にする暮らし方に触れます。

 

〇 藍の葉っぱで染めものをしてみよう

 

畑で育っている藍の葉を収穫し、そこから染料を作って「生葉染め」という方法で絹の布を染めます。

使う葉の量によって色合いを変えたり、布を絞って自分たちの好きな模様をつけながら、それぞれのこどもが思い思いのバンダナやスカーフを染め上げます。

 

〇 着るもののお話

 

滋賀県高島市のカフェ「ソラノネ」でオーガニックコットンの栽培に取り組まれている岩田康子さんからお話を聞きます。

『かつて「繕うもの」だった着るものが、いつの間にか「買うもの」に変わっていた』京都の木綿問屋で生まれ育った岩田さんは自身の暮らしを振り返りながら、こう話されます。

 

『いま私たちが着ているものがどのようにして作られているか?』『「着るもの」が時代とともにどのように移り変わっていったか?』、岩田さんのお話を聞きながら、子供たちと一緒に考えます。

 

※ このプログラムは保護者のみなさまもご参加いただけます。ぜひご一緒にお聞きください。

※ 岩田さんの取り組みについてはこちらからご覧いただけます

食と農

 

もうひとつ、毎年のこども自然学校で大切にしていることが「食と農」です。

 

毎日のお食事には、できるだけ無添加の加工食品や調味料、地場産の無農薬のお米やお野菜を使い、心を込めて作ります。また、こどもたちは毎朝、愛農高校生と一緒にニワトリの卵とりや野菜の収穫をし、かまどを使ってご飯を炊きます。ここで収穫した野菜や卵、かまど炊きご飯は自然学校の食事として食べ、最終日には自分たちが収穫した食材をつかって石窯ピザづくりをします。

 

夜には天体観測、キャンプファイアー。

ここで出会ったこどもたちとともに、自然の中で3日間を過ごします。

 

食べるものや着るものと私たちの暮らしとのつながりに触れる時間がこどもたちにとって思い出に残るものとなることを願っています。

 

プログラム内容

こども自然学校2018_簡易プログラム

 

イベント詳細

日時

2018年7月14日(土)~16(月・祝)

会場

愛農学園(三重県伊賀市別府690)

定員

20名

参加費

30,000円(愛農会員世帯の児童 25,000円)
 ※ 個人会員・家族会員のお子様が会員価格となります
 ※ 家族会員で複数のお子様がご参加される場合、全てのお子様が会員価格となります

申込方法

※ 定員に達したため、キャンセル待ちでのご案内となります。
右の「お申込みはこちらから」をクリックして申し込みフォームへ必要事項をご記入ください。

お電話の場合は、0595-52-0108(愛農会事務局)までご連絡ください。

お問合せ

全国愛農会事務局(担当:田中)
 電 話:0595-52-0108
 FAX:0595-52-0109
 メール:tanaka@ainou.or.jp

 

※お申込みに際しての注意事項

 ・先着順で受付させていただきます

 ・保護者様の同伴参加はお断りしております

 ・お申込後1週間以内に事務局からお知らせする方法にて参加費をお支払いください

 ・7/1以降のキャンセルはキャンセル料の発生対象となりますのでご注意ください

   7/1~7/6 :参加費の20%(80%を返金)

   7/7~7/12:参加費の50%(50%を返金)

   7/13以降 :参加費の100%(返金なし)