三重県伊賀市別府690-1

【終了しました】映画の上映&座談会:北海道メノビレッジ レイモンドさんと荒谷明子さんを囲んで

映画『種をつぐ人々』上映会

(原題:OPEN SESAME THE STORY OF SEEDS)

 

映画の予告編はこちら↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=7s6eIT3Z7Dc

 

北海道長沼町にあるメノビレッジ長沼でCSA(地域で支えあう農業)を実践するレイモンドさん・明子さんご夫妻をお招きし、映画と座談会から世界をめぐる種の状況について学び、語り合い、私たちにできることは何かをともに考える会を開催します。現状を知るとともにいのちの未来へ希望をもって帰っていただける、そんな会にしたいと思っていますので、みなさまぜひご参加ください。

 

〇 上映会詳細

 

日時

2月16日(金)13:00~16:00 (受付は12:30~)

※ 映画の上映時間は1時間30分程度です。その後、お茶とお菓子をいただきながらの座談会を行います。

場所

愛農同窓会館(三重県伊賀市別府690)

参加費

1,500円

メノビレッジの小麦粉で明子さんが焼いたお菓子とお茶付

※なるべくおつりの出ないようご準備ください。

主催・お問合せ

愛農会事務局

電話:0595-52-0108

Fax :0595-52-0109

お申込み

こちらのフォームよりお申込みください

 

- 映画について

食べるものはもちろん、布や燃料まで、ありとあらゆるいのちの源である種が、かつてなかった程の危機にさらされています。

FAO(国際連合食糧農業機関:国連の専門機関の一つ)によると、100年前に存在した野菜や果物のうち、およそ90%の品種の種がすでに失われてしまいました。世代から世代へと受け継がれ、生きる文化として各地域に根づいてきた多くの残された品種も絶滅してしまえば、取り戻す術はありません。

日本では、米・麦・大豆などの「主要農作物」を安定供給するために、優良な種子の生産と普及を「国が果たすべき役割」と定めて「公共の財産」として種子を守ってきた「主要農作物種子法」が廃止されます。

遺伝子組み換え作物のように、いのちあるものにも特許をつけ、利益や経済の活性化の道具として扱われていく恐ろしさとともに、この映画は種をいのちの源として守り、分かち合い、次世代へ渡そうとする様々な人たちに出会いつながる力強さも伝えてくれます。